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ウチの子もこれで安心!信頼できる動物保険を選ぶコツ

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継続可能年齢とは?

新規で加入できる年齢と合わせて、その保険が「何歳まで契約更新できるのか」という点も、忘れてはならないチェックポイントです。

継続可能年齢は保険によって異なる

ペット保険は、1年更新のものが一般的で、何歳まで更新できるのかは保険の種類によって異なります。中には「一生涯補償」の終身保険を扱っているところもあります。ここをしっかりチェックしておかないと、いざ、補償が必要になった時に「更新できない年齢になっちゃってた!」なんてことにもなりかねません。

そうならないよう、自分のペットの平均寿命はだいたい何歳なのかを調べて、その保険の継続可能年齢がそれをカバーできているかどうかを比較しましょう。ちなみに、主なペット動物の平均寿命はというと…

  • 犬:小型犬 9~12歳、中型犬 9~11.5歳、大型犬 7.5歳~10.5歳、超大型犬6~9歳
  • 猫:14~15歳
  • うさぎ:5~15歳
  • フェレット:6~10歳
  • セキセイインコ:6~8歳
  • トカゲ5~10歳:
  • カメレオン:3~5歳

となっています。我が家のエルが加入しているPS保険は、満18歳までが継続補償の対象になっているので、平均寿命をかるくクリアしてくれています。

この年齢、人間の歳に換算して考えてみると(犬の年齢は人間の年齢×8といわれています)、なんと140歳まで補償してくれるということになります。保険料のお手軽さも考慮すると、これはかなり手厚い補償と言えるのではないでしょうか。

 
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