安心・評判のペット保険の選び方

ウチの子もこれで安心!信頼できる動物保険を選ぶコツ

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いろいろな加入制限

ペット保険は、「ペットとして飼われている動物すべてが加入できる」ものではありません。いくつかの加入制限があり、その制限に引っかかる要素があると、加入ができなくなっています。

それが一般的に「ペット保険の加入制限」と言われているものなのです。ここでは、その主なものを紹介していきましょう。

特に重視される2つの制限

●ペットの種類
ペット保険は、加入できる動物の種類が限られている場合がほとんどです。「この保険いいかも」と思っても、あなたがペットにしている動物が保険の対象になっていなければ、加入することができません。

ですので、保険を選ぶ際にはまず、自分のペットは保険の対象になっているかどうかをしっかりとチェックすることが必要になります。

●ペットの年齢
自分のペットが保険の対象になっていることが確認できたら、次は加入できるペットの年齢について確認します。ペットの種類が犬や猫の場合は、新規で加入できる年齢は0歳~10歳が一般的なようですが、最近の「ペットの高齢化」にともなって、加入対象年齢を引き上げているところも出てきています。

鳥や爬虫類、小動物などについては、種類によって平均寿命などもまちまちなので、設定されている年齢も保険会社によって異なるようです。ここもしっかり確認が必要ですね。

また保険によっては、高齢加入の場合、動物病院での加入審査を求められるケースもあるようです。

その他の加入制限

ペットの種類や年齢の他にも、以下のような場合は加入できないという保険もありますので要注意です。

  • 再発リスクのある病気、先天性の持病がある
  • 過去に特発性てんかん、先天性心疾患、ガンと診断されたり、治療を受けたことがある
  • ペットショップやブリーダーなどの、売買を目的として飼われている(売買後は加入可能)
  • 闘犬や競争犬などの、興業を目的として飼われている
  • 警察犬、麻薬犬、救助犬、狩猟犬などの職業犬(盲導犬、聴導犬などの介護犬は加入可能)

また、保険契約始期日以前から身体障害や先天性異常をペットが被っていた場合や、交配や妊娠・出産、去勢避妊などによって生じた症状や傷病などについては、加入はできても「保険金が支払われない」という場合もありますので十分注意してくださいね。

 
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